社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト2

〇老化に関する次の問いに応えよ。

 

 <問題>

 

  1. 老化に関係があるとされるのは、環境因子と、もう一つは何か。
  2. 老化によって低下する、身体の恒常性維持機能を何というか。
  3. 寝たきり等の身体不活動による機能低下の症状を何というか。
  4. 加齢によりあらわれる、QOLを下げるような身体的・精神的症状を何というか。
  5. 移動機能が低下し寝たきりや要介護の要因となる、加齢による運動器の障害を何というか。
  6. 老化により神経機能や代謝機能が低下する。これらをまとめて何機能というか。
  7. 老化により体内の水分含有率が低下すると、発熱や下痢などででやすい症状は何か。

 

 

<解答>

 

  1. 遺伝因子
  2. ホメオスタシス
  3. 廃用症候群
  4. 老年症候群
  5. ロコモティブシンドローム
  6. 生理機能
  7. 脱水症状

 

 

<メモ>

 

老化については、第26回に出題あり。

 

廃用症候群と老年症候群は同じような感じだけど、動かなかった(寝たきり等)のが原因か、加齢が原因かといった違いらしい。

 

廃用症候群は筋萎縮、褥瘡、起立性貧血や誤嚥など。

 

老年症候群は尿失禁、めまい、軽度認知症、骨粗鬆症や転倒(に伴う骨折)など。

 

体内の水分は、老化とともに減少していくので、高齢者は発熱や下痢などで脱水症状を起こしやすい。