社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト7

〇認知症の種類に関して、次の問いに答えよ。

 

 <問題>

 

  1. パーキンソン症状や幻覚などの特徴的症状があらわれる認知症の種類は何か。
  2. 脳梗塞や脳出血などが一因となる認知症の種類は何か。
  3. 脳内に特殊なたんぱく質が沈着し、脳が萎縮することが要因とされる認知症の種類は何か。
  4. 大脳の前頭葉、側頭葉が委縮する前頭側頭型認知症のうち、神経細胞中に以上構造物がたまるものを、別名何と呼ぶか。
  5. 三兆候と呼ばれる、歩行障害、認知症、尿失禁の症状が現れる病気は何か。

 

 

 

<解答>

 

  1. レビー小体型認知症
  2. 脳血管性認知症
  3. アルツハイマー型認知症
  4. ピック病
  5. 特発性正常圧水頭症
  6. レビー小体型認知症

 

 

 

<メモ>

 

認知症は、全国国民健康保険診療施設協議会の平成25年5月報告のデータによれば、アルツハイマー型が67.6%で最も多く、脳血管性が19.5%で二番目、レビー小体型が4.3%で三番目に多い。

 

正常圧水頭症は、外科手術により症状が回復することがある。

 

ピック病は、初期には認知障害はあまりなく、人格の変化があらわれるといった特徴がみられる。