社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト12

〇社会調査の手法に関する次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. データをコーディングし、関連付けをするなどして分析・理論化する、質的調査で用いられる分析手法を何アプローチというか。
  2. 調査対象である社会や集団等に調査者が実際に加わり、直接的に情報を収集する調査手法を何というか。
  3. 対象となる母集団すべてを対象に行う全数調査に対し、母集団のうち一部を抽出して行う調査を何というか。
  4. 調査者が、問題の当事者とともに共同で解決策を検証していく調査手法を何というか。
  5. 調査対象者を訪問して調査票を渡し、後日回収することで情報を収集する調査手法を何というか。
  6. 大量な自由回答をグルーピングして整理・統合していき、分析やアイデア創出につなげる手法を、川喜田氏のイニシャルから何というか。
  7. 調査票などに、回答者が自ら記入していく調査を何調査というか。

 

 

 

<解答>

 

  1. グラウンデッド・セオリー・アプローチ
  2. 参与観察
  3. 標本調査
  4. アクション・リサーチ
  5. 留置法
  6. KJ法
  7. 自計式調査

 

 

 

<メモ>

 

標本調査の結果と、もし仮に全数調査を行ったとすれば得られる結果との誤差を、標本誤差という。

 

参与観察は情報把握、アクション・リサーチは問題解決に重きが置かれる。

 

回答者が自分で記入すると自計式調査、調査者側が聞き取って記入するのが他計式調査。

 

訪問調査で、その場で回答を聞くのが面接法、調査票を後日回収が留置法。