社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト15

〇ストレスが与える影響について、(  )内の正しい方を選択せよ。

 

 

<問題>

 

  1. 強いストレス状態が長期間続くと、(自律神経 / ホルモンバランス)の乱れにより、過換気症候群や過敏性腸症候群などを引き起こす。
  2. 強いストレス状態が長期間続くと、がん細胞やウイルスに感染した細胞を攻撃する(B細胞 / NK細胞)活性が低下する。
  3. 生命の危機・暴力など精神的衝撃を受け、動機や発汗とともにその記憶がよみがえるといった症状が1ヶ月以上続くストレス症候群を、(ASD / PTSD)という。
  4. 仕事などに全力で取り組んでいた人が、長期的ストレスややり終えた疲労感などから突然無気力な状態になることを、(燃え尽き症候群 / アパシー)という。

 

 

 

<解答>

 

  1. 自律神経
  2. NK細胞
  3. PTSD
  4. 燃え尽き症候群

 

 

 

<メモ>

 

B細胞は免疫に関係するリンパ球の一種。

 

ASDは、症状はPTSDと似ているが、一過性で4週間以内に治まるものをいう。

ASD…Acute Stress Disorder 急性ストレス障害

PTSD…Post-Traumatic Stress Disorder 心的外傷後ストレス障害

 

アパシーは、無気力・無関心。感情や興味を喪失した状態。特に大学生などの無気力症候群は、スチューデントアパシーと呼ばれる。