社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト23

〇ノーマライゼーションについて、次の問いに応えよ。

 

 

<問題>

 

  1. ノーマライゼーションは、ある国における知的障害者の親の会の運動から始まったとされる。ある国とはどこか。
  2. ノーマライゼーションという理念を、1959年法で初めて提唱した人物は誰か。
  3. スウェーデンでノーマライゼーションに携わり、原理として8つにまとめたのは誰か。
  4. ノーマライゼーションを米国やカナダで紹介して発展させたのは誰か。
  5. 日本では1981年(昭和56年)の〇〇年を契機に、ノーマライゼーションが重視されるようになった。〇〇年とは何か。
  6. 障害者対策推進本部は1995年(平成7年)、初めて数値目標を盛り込んだ「障害者プラン~ノーマライゼーション〇〇~」を決定した。〇〇とは何か。

 

 

 

<解答>

 

  1. デンマーク
  2. バンク=ミケルセン
  3. ニィリエ
  4. ヴォルフェンスベルガー
  5. 国際障害者年
  6. 7か年戦略

 

 

 

<メモ>

 

ノーマライゼーションとは、障害の有無にかかわらず、みんなで支え合い、地域で豊かに暮らせる社会を目指そうという理念。

 

バンク=ミケルセンは、Niels Erik Bank-Mikkelsen で、バンク・ミケルセンではなくバンク=ミケルセン。

 

国際障害者年は、国際連合が1976年に「1981年は国際障害者年」と定めた。障害者理解の促進を中心としたもの。障害者施策の推進が進んだり、障害者団体同士の連携が深まったりした。