社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト25

〇カウンセリングに関する次の問いに答えよ。 

 

<問題>

 問題①

自身も当事者であった人がカウンセラーとなり、同じ悩みを持つ人々に仲間的な立場で支援を行うカウンセリングを何というか。

 

 

問題②

カウンセラーは傾聴に徹し、クライエント自身の治癒力で解決を目指す、クライエント主体で進めるカウンセリングを何というか。

 

 

問題③

感情や行動の問題の原因となっている、クライエントの歪んだ思考の基となる信念(スキーマ)を修正して解決しようとするカウンセリングを何というか。

 

 

問題④

カウンセラーとクライエントが信頼関係のもと、同じ目標に向けてカウンセリングを行うという合意に基づく協力関係を何というか。

 

 

問題⑤

カウンセラーの態度の3つの基本は、受容(無条件の肯定)、共感的理解と、もう一つは何か。

 

 

問題⑥

クライエントがカウンセラーになんでも話せる、気軽に相談できる信頼関係を何というか。

 

 

 

<解答>

 解答①

ピアカウンセリング

 

 

解答②

パーソンセンタード・カウンセリング

 

 

解答③

認知行動カウンセリング

 

 

解答④

作業同盟

 

 

解答⑤

自己一致

 

 

解答⑥

ラポール

 

 

 

<メモ>

 パーソンセンタード・カウンセリングは、ロジャースの来談者中心療法とほぼ一緒。

 

第26回試験では他に、心理教育的カウンセリングと家族カウンセリングが出題された。

 

受容=非難や批判をせず、尊重し受け入れる態度で接すること

共感的理解=クライエントの立場に立って、考えを正確に理解すること

自己一致(純粋性)=話を聞くカウンセラー自身に偽りがなく、自分を受け入れていること

 

カウンセリングでは、クライエントに心の内を打ち明けてもらうため、ラポール形成が大切とされる。