社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト32

〇障害者に関する法律について、正しいほうを選択せよ。

 

 

<問題>

 

  1. (障害者自立支援法 / 障害者総合支援法)では、身体障害、知的障害、精神障害といった区分にかかわらず、市町村主体で一元的にサービスを提供することが定められた。
  2. 平成24年4月から整備法が施行され、障害福祉サービスの利用者負担が原則(応能負担 / 応益負担)となった。
  3. 障害者支援に関する法律が平成25年4月から(障害者自立支援法 / 障害者総合支援法)に改められ、障害者の定義に難病等が追加されるなど一部改正された。
  4. (整備法 / 障害者総合支援法)によって、発達障害が対象となることが明確化された。
  5. 整備法では、地域における自立した生活のための支援充実として、(居宅介護サービス / グループホーム・ケアホーム)利用の助成が創設された。

 

 

 

 <解答>

 

  1. 障害者自立支援法
  2. 応能負担
  3. 障害者総合支援法
  4. 整備法
  5. グループホーム・ケアホーム

 

 

 

<メモ>

 

障害者自立支援法は、支援費制度の諸問題を解消し、障害者が地域で安心して暮らせるノーマライゼーション社会の実現を目指し、2005年(平成17年)制定、2006年(平成18年)4月に施行された。

 

整備法とは、「障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律」のこと。

 

障害者総合支援法は、平成24年3月に閣議決定され、平成25年4月1日に施行された。