社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト33

〇障害者権利条約について、次の〇〇とは何か答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 2009年、締結に先立って、政府は内閣総理大臣を本部長とする〇〇を設立し、法制度の整備を行った。
  2. 障害者権利条約で禁止されている差別の内容には、「〇〇の否定」が含まれる。
  3. 締約国は、国連に設置された〇〇へ、報告書を提出することが義務付けられている。
  4. 第三条の一般原則には、「社会への完全かつ効果的な〇〇」が明記されている。
  5. 第四条の一般的義務では、〇〇の製品、サービス、設備及び施設の普及促進が挙げられている。

 

 

 

<解答>

 

  1. 障がい者制度改革推進本部
  2. 合理的配慮
  3. 障害者権利委員会
  4. 参加及び包容
  5. ユニバーサルデザイン

 

 

 

<メモ>

 

草起会合には障害者団体も参加、スローガン”Nothing About Us Without Us”(私たちのことを、私たち抜きに決めないで)のとおり、意見を発表する場が設けられた。

 

第二十七条において、障害者の労働及び雇用についても「他の者との平等を基礎として」その権利の実現を保障・促進することとしている。

 

障害者権利条約 批准までメモ

2006年(平成18年)12月13日   国連総会で採択

2007年(平成19年)  9月28日   日本が署名

2008年(平成20年)  5月  3日   条約が発効

2013年(平成25年)11月、12月  衆議院・参議院で承認

2014年(平成26年 ) 1月20日   批准書を国連に寄託