社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト34

〇「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」に関して正しい方を選択せよ。

  

<問題>
  1. 身体障害者手帳の所持者は(60~64歳 / 65~69歳)が、前回の平成23年と比較して131.2%と、大きく増加している。
  2. 障害の種類別で、最も手帳所有者の数が多かったのは、前回同様(肢体不自由 / 内部障害)で、全体の45%であった。
  3. 療育手帳の所有者が最も多かったのは(0~17歳 / 20~29歳)である。
  4. 精神障害者保健福祉手帳の所有者が最も多かったのは(40~49歳 / 70歳以降)である。
  5. 生活のしづらさの頻度は、65歳未満・65歳以上とも、(毎日 / 特に生活のしづらさは無かった)の割合が最も高かった。

 

 

 

<解答>
  1. 65~69歳
  2. 肢体不自由
  3. 0~17歳
  4. 40~49歳
  5. 毎日

 

 

 

 <メモ> 

手帳の所持者数は、前回比で身体障害者手帳が110.9%、療育手帳が154.7%、精神障害者保健福祉手帳は148.1%とすべて増加した。

 

療育手帳の所持者は、0~17歳がもっとも多く、次いで20~29歳となっている。

 

精神障害者保健福祉手帳は、40~49歳が21.3%、次いで70歳以降が18.4%。

 

生活のしづらさの頻度は、毎日の次に、特に生活のしづらさは無かったという回答の割合が高かった。

 

医師から発達障害と診断された者のうち、手帳所持者の割合     76.5%

医師から高次脳機能障害と診断された者のうち、手帳所持者の割合  66.4%

医師から難病と診断された者のうち、手帳所持者の割合       56.3%