社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト35

〇障害者雇用促進法について、次の〇〇に当てはまる言葉や数字は何か答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 障害者雇用率制度による平成30年4月からの法定雇用率は、民間企業は2.2%、国・地方公共団体等は〇〇%、教育委員会は2.4%となっている。
  2. 雇用率未達成の企業から徴収された〇〇は、雇用率達成企業へ奨励金や助成金として支払われ、調整される仕組みとなっている。
  3. 障害者に対しては、一人ひとりの特性に配慮した職業指導・紹介といった〇〇が障害者職業センター等にて行われている。
  4. 知的障害者・精神障害者の職場適応のため、〇〇を地域障害者職業センターに配置したり、職場に派遣したりして支援を実施している。
  5. 障害者雇用について、必要に応じて〇〇は事業主に指導・勧告を行う。状況が改善されなかった場合、企業名を公表することもある。

 

 

 

<解答>

 

  1. 2.5
  2. 納付金
  3. 職業リハビリテーション
  4. ジョブコーチ(職場適応応援者)
  5. 厚生労働大臣

 

 

 

<メモ>

 

法定雇用率は、平成33年4月までに更に0.1%引き上げられ、民間企業は2.3%、国・地方公共団体等は2.6%、教育委員会は2.5%となる。

 

障害者雇入れ計画の適正実施勧告に従わず、改善がみられなかったとして、平成28年度には2社の社名公表があったが、平成29年度は勧告を受けたすべての社に改善がみられたとして、社名公表は行われなかった。

 

国及び都道府県の機関への適正実施勧告もなしとされた。しかし、平成30年に、手帳交付に至らない軽度の障害者を合算するなど、雇用水増し問題が発覚した。