社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト36

〇身体障害者福祉法について、次の〇〇には何が当てはまるか答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 同法で、身体障害者は「別表に掲げる身体上の障害がある〇〇歳以上の者であつて、都道府県知事から身体障害者手帳の交付をうけたものをいう」と定義されている。
  2. 同法では、身体障害者又はその介護を行う者に対する援護の実施者は、〇〇であると定めている。
  3. 〇〇は、次の①~③の業務を行わなければならないと規定されている。①身体に障害のある人を発見したり相談に応じたりして、必要な指導を行う ②福祉に関して必要な情報を提供する ③更生援護の必要性を判断して、社会的更生の方途を指導する など
  4. 同法では、市町村相互間の連絡調整や情報提供等の実施者は、〇〇であると規定している。
  5. 〇〇は、必要の地に身体障害者更生相談所を設けなければならず、また、設置する身体障害者更生相談所には、身体障害者福祉司を置かなければならないと規定されている。
  6. 身体障害者手帳が必要でなくなったときは、すみやかに〇〇に返還しなければならない。

 

 

 

<解答>

 

  1. 十八
  2. 市町村
  3. 市町村
  4. 都道府県
  5. 都道府県
  6. 都道府県知事

 

 

 

<メモ>

 

市町村は、設置する身体障害者更生相談所に身体障害者福祉司を「置くことができる」と規定されている。

 

身体障害者手帳の申請先・返還先は、いずれも都道府県知事。

 

都道府県知事は、返還を命ずることもできる。その際には、文書で理由を示さなければならない。

 

市町村長が、手帳所持者に正当な理由がないなどの事由があると認めた場合は、都道府県知事に通知しなければならない。