社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト37

〇児童福祉法における障害児支援について、次の〇〇を答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 肢体不自由のある児童が通い、医療などのサービスの提供を受けるのは、〇〇児童発達支援である。
  2. 障害児が集団生活に適応できるよう、指導経験のある児童指導員等が保育所等を訪問して専門的な支援を行うのは、〇〇である。
  3. 就学中の障害児が、授業終了後又は休日に児童発達支援センター他の施設に通って、生活能力向上に必要な訓練などを受けるサービスは、〇〇である。
  4. 医療が必要な入所障害児を対象に、保護、日常生活の指導、独立自活に必要な知識技能の付与および治療を行うのは、〇〇である。
  5. 治療は行わず、入所障害児を対象に保護、日常生活の指導、独立自活に必要な知識技能の付与を行うのは、〇〇である。
  6. 医療が必要な通所の障害児を対象に、日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与、集団生活への適応のための訓練および治療を行うのは、〇〇である。
  7. 治療は行わず、通所の障害児を対象に、日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与、集団生活への適応のための訓練などを行うのは、〇〇である。

 

 

 

<解答>

 

  1. 医療型
  2. 保育所等訪問支援
  3. 放課後等デイサービス
  4. 医療型障害児入所施設
  5. 福祉型障害児入所施設
  6. 医療型児童発達支援センター
  7. 福祉型児童発達支援センター

 

 

 

<メモ>

 

障害児入所施設は、児童福祉法第42条に「障害児を入所させて」支援を行う施設とあり、治療を含まない福祉型と、治療を含む医療型がある。

 

児童発達支援センターは、同法第43条に「障害児を日々保護者の下から通わせて」支援を提供する施設とあり、こちらも治療を含まない福祉型と、治療を含む医療型がある。