社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト42

〇国民年金保険料の免除制度について、次の〇〇を答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 生活保護の生活扶助受給者、障害基礎年金を受けている人など、一定の人は、国民年金保険料が〇〇免除となる。
  2. 失業など経済的な理由により納付が困難な人は、手続きにより〇〇免除となる。
  3. 20歳以上50歳未満で、本人または配偶者の前年所得が一定額以下の人は、申請手続をすることで保険料〇〇制度が適用される。
  4. 20歳以上でまだ学生の場合、本人の所得が一定額以下であれば、申請手続きにより〇〇制度が適用される。
  5. 配偶者からの〇〇によって、その配偶者と別の住居で生活しており、前年所得が一定額以下の人は、特例免除が利用できる。

 

 

 

<解答>

 

  1. 法定
  2. 申請
  3. 納付猶予
  4. 学生納付特例
  5. DV(暴力)

 

 

 

<メモ>

 

法定免除は、保険料の納付は全額免除、将来受け取る年金の額は1/2で算出される。

 

申請免除は、所得による基準などに応じて納付額が3/4・1/2・1/4となり、将来受け取る年金の額はそれぞれ、全額納付した場合の7/8・6/8・5/8となる。

 

学生納付特例制度は、加入期間には含まれるが将来受け取る年金の額には反映されない。

 

年金を満額受け取りたい場合などは、保険料免除・納税猶予・学生納付特例制度いずれも、10年以内であれば追納できる(でも翌年から3年度目以降は、延滞による加算がある)。