社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト45

〇健康保険・厚生年金保険の加入について、(  )内の正しい方を選択せよ。

 

 <問題>

 問題①

従業員が501人以上の会社で、月給が88,000以上、雇用期間が見込みを含め1年以上である人が、週に最低(20 / 30)時間以上働くと、加入対象者となる。ただし学生を除く。

 

 

問題②

上記の要件に該当することになる場合、配偶者の扶養に入っている人は、健康保険・厚生年金保険に(加入する / 加入しない)どちらとなるか。

 

 

問題③

複数の職場で働いている場合、上記の要件に該当するかどうかは、(各職場の勤務時間や給料を合算してから / 会社ごとに個別で)判定する。

 

 

問題④

ダブルワークで、どちらの職場でも上記の要件に該当する場合には、(片方の会社でのみ / 両方の会社で)加入手続きをし、その旨を年金事務所へ届け出る。

 

 

 

<解答>

 解答①

20

 

 

解答②

加入する

 

 

解答③

会社ごとに個別で

 

 

解答④

片方の会社でのみ

 

 

 

<メモ>

 従業員が500人以下の会社であっても、労使で合意があれば、健康保険・厚生年金保険に加入できる。

 

加入要件に該当したら、「加入できる」ではなく「必ず加入する」なので、扶養は抜けるしかない。

 

健康保険・厚生年金保険の加入対象とならない学生からは、夜間・通信・定時制の学生は除かれる。

 

雇用期間「1年以上」には、契約期間は1年未満であるが、雇用契約書に更新される場合がある旨が記載されているケースなどを含む。

 

加入要件に該当する会社が複数ある場合には、1社でのみ加入をするが、届出により、支払う保険料は合算後の給料で計算される。

その後、会社ごとの給料の額で按分し納付することになる。