社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト54

〇日常生活自立支援事業に関して、次の〇〇を答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 対象者は、認知症高齢者、精神障害者のうち判断能力が低下している者または〇〇で、かつ、この事業の契約の内容について判断し得る能力を有している者とされる。
  2. 上記対象者の地域での自立生活を実現するため、福祉サービスの利用援助などが、利用者との〇〇に基づいて行われる。
  3. 実施主体は、都道府県および〇〇の社協であるが、窓口は市町村の社協などが行う。
  4. 主な援助の内容は、福祉サービスや苦情解決制度の利用援助のほか、住宅改造や居住家屋の貸借、日常生活上の〇〇、住民票の届け出など行政手続きに関する援助などである。

 

 

 

<解答>

  1. 知的障害者
  2. 契約
  3. 指定都市
  4. 消費契約

 

 

 

 <メモ>

 

第24回試験の、日常生活自立支援事業に関する問題では、

「要援護者本人からだけでなく、家族、介護支援専門員、民生委員、保健師、行政機関等からの連絡も含め、多様な相談に対応できる体制が求められている。」

が正答だった。

 

判断能力が低下している人へのサポートには、他に成年後見制度がある。日常生活自立支援事業は生活面での援助を行うのに対し、成年後見制度は、主に財産管理や施設入所などに関する法律行為の援助を行う。