社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト56

〇社会福祉事業の財源に関して、次の〇〇を答えよ。

 

<問題>

 問題①

社会福祉施設の運営に関する財源の大部分は、国や地方自治体の負担金、措置制度による措置費や、利用契約制度による〇〇などで賄われている。

 

 

問題②

民間からの財源としては、民間助成団体の助成金、公営競技益金による助成、社会福祉法人などの収益事業部門の収益、〇〇その他の寄附金、(独)福祉医療機構の貸付金などがある。

 

 

問題③

社会福祉事業への間接的な支援策として、法人税や固定資産税など多くの税金が非課税になる、税金の〇〇措置がある。

 

 

問題④

法人や個人から社会福祉法人へ〇〇を行った場合にも、個人では所得税の税額控除、法人では、有利な税務上の処理が認められている。

 

 

 

<解答>

 解答①

介護報酬

 

 

解答②

共同募金

 

 

解答③

優遇

 

 

解答④

寄附

 

 

 

<メモ>

 共同募金は、社会福祉法第112条で、その寄附金を「社会福祉事業、更生保護事業その他の社会福祉を目的とする事業を経営する者(国及び地方公共団体を除く。)に配分することを目的とするものをいう。」と定められている。

 

公営競技とは、地方公共団体等により実施されている、競馬・競輪・競艇・オートレースの4種類の事業をいう。

 

社会福祉法人でも、普通に収益事業を行っている部分については、税制上の優遇措置はなく、一般の法人同様に課税される。