社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト69

〇生活福祉資金貸付制度について、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>
  1. 生活福祉資金貸付制度の実施主体は都道府県〇〇、窓口は市町村〇〇である。〇〇とは(同一の用語)。
  2. 生活福祉資金の大分類は4つであるが、福祉資金・教育支援資金・不動産担保型生活資金と、もう1つは何か。
  3. 連帯保証人が不要で、かつ、無利子なのは、教育支援資金(ただし連帯借受人が必要)と、福祉資金のうち〇〇である。〇〇とは。
  4. 生活福祉資金貸付制度では、同一世帯に対し、複数の貸付を同時に行うことはできるか。
  5. 総合支援資金、緊急小口資金等の貸付については、一定の場合を除き、〇〇事業の利用を要件とする見直しがあった。〇〇事業とは。

 

 

 

<解答>
  1. 社会福祉協議会
  2. 総合支援資金
  3. 緊急小口資金
  4. できる
  5. 自立相談支援事業

 

 

 

<メモ>

 

資金の種類

  • 総合支援資金(生活支援費、住宅入居費、一時生活再建費)
  • 福祉資金(福祉費、緊急小口資金)
  • 教育支援資金(教育支援費、就学支度費)
  • 不動産担保型生活資金(不動産担保型生活資金、要保護世帯向け不動産担保型生活資金)

 

総合支援資金と、福祉資金のうち福祉費については、保証人なしの場合には年利1.5%の貸付利子がつく。

 

総合支援資金、緊急小口資金等の貸付を受けるのに、生活困窮者自立支援制度の自立相談支援事業を利用しなくてよい一定の場合とは、既に就職が決まっている者や、病気等で一時的に資金がいる者などが対象の場合である。