社会福祉士試験のメモ帳

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社会福祉士試験 ミニテスト70

〇生活保護法に規定される被保護者の権利及び義務に関して、次の〇〇を答えよ。

 

<問題>
  1. 第57条にの規定より、被保護者が受け取る保護金品等については、〇〇その他の公課を課せられることがない。
  2. 第58条の規定により、被保護者が社会保険料等を滞納した場合でも、保護金品等を受ける権利について、〇〇をすることは禁止されている。
  3. 第59条の規定により、保護金品等の支給を受ける権利について、第三者に〇〇したり、相続人が相続したりすることはできない。
  4. 第60条では、被保護者は勤労・健康管理に努め、収支を把握し支出の〇〇を図り、その他生活の維持・向上に努めなければならないと規定されている。
  5. 第61条の規定により、被保護世帯は、転居したり、世帯の構成が変わったり、仕事に就くなど収支が変動したりした場合には、すみやかに保護の実施機関又は〇〇に届け出る義務がある。
  6. 第62条の規定により、保護施設を利用している被保護者がその施設の管理規定に従わなかった場合などは、保護の実施機関は保護の〇〇・〇〇・〇〇をすることができる。
  7. 第63条の規定により、急迫の場合等により保護を受けたものの、資力がある被保護者は、その受けた保護金品に相当する金額の範囲内で、都道府県または市町村に〇〇する義務がある。

 

 

 

 

 

<解答>
  1. 租税
  2. 差し押さえ
  3. 譲渡
  4. 節約
  5. 福祉事務所長
  6. 変更・停止・廃止
  7. 変換

 

 

 

<メモ>

被保護者の権利

  • 第56条 不利益変更の禁止(正当な理由なしに決定済みの保護を不利益に変更されることがないという規定)
  • 第57条 公課禁止
  • 第58条 差押禁止

 

被保護者の義務

  • 第59条 譲渡禁止
  • 第60条 生活上の義務
  • 第61条 届出の義務
  • 第62条 指示等に従う義務
  • 第63条 費用返還義務

 

 第62条の指示等に従う義務により、保護の変更・停止・廃止の処分をする場合、処分の理由を伝え、弁明の場(日時・場所の指定)を設けて、被保護者に弁明の機会を与えるよう規定されている。