社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト77

〇高額療養費制度について、次の問いに答えよ。

 

<問題>

問題①

70歳以上の者の自己負担上限額は、低所得者・一般・現役並みの3つに区分され、現役並みの世帯は(年収の額 / 所得の額)によって、さらに3つに区分されている。

 

 

問題②

窓口で支払った自己負担額のうち上限額を超える部分が、後に保険者から償還払いされるが、入院費や同一医療機関での外来の場合には、窓口での支払いを一定額までで済ませられる(現金給付 / 現物給付)も導入されている。

 

 

問題③

後期高齢者医療保険の被保険者は、高額療養費の支給対象になると、申請書が送付されてくるので、必要書類などを持って(医療機関の窓口 / 市町村の窓口)で申請手続きをする。

 

 

問題④

所得区分が一般・現役並みの場合、外来の回数が複数回に該当すると、4回目以降の自己負担限度額が(上がる / 下がる)。

 

 

 

<解答>

解答①

所得の額

 

 

解答②

現物給付

 

 

解答③

市町村の窓口

 

 

解答④

下がる

 

 

 

<メモ>

医療機関窓口でのが支払いが一定額までに軽減される現物給付の適用を受けるには、

  • 「限度額適用認定証」
  • 「限度額適用・標準負担額減額認定証」

を窓口で提示する必要がある。

 

会社の健康保険に加入している者は、会社で加入している保険組合や共済組合に申請する。

国民健康保険の場合は、後期高齢者医療保険と同様に、世帯主が市町村に申請する。