社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト82

〇消費者契約法やクーリング・オフに関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 

問題①

訪問販売、または学習塾やエステなど特定の役務提供は、何日間までならクーリング・オフが可能か。

 

 

問題②

消費者契約法第4条によると、事業者に退去を促しても退去してもらえず、〇〇したことにより申込みや承諾の意思表示をした場合には、一定期間内であれば、それを取り消すことができる。〇〇とは。

 

 

問題③

消費者契約法第4条によると、事業者が商品について事実と異なる説明をし、消費者がそれを事実であると〇〇したことにより申込みや承諾の意思表示をした場合には、一定期間内であれば、それを取り消すことができる。〇〇とは。

 

 

問題④

訪問販売や連鎖販売取引など、トラブルを生じやすい特定の取引を対象に、「民事ルール」や「行為規制」を定めている法律は、何法か。

 

 

 

<解答>

 

解答①

8日間

 

 

解答②

困惑

 

 

解答③

誤認

 

 

解答④

特定商取引法

 

 

 

<メモ>

 

クーリング・オフの期間は、申込み又は契約の書類を受け取った日から数える。

訪問販売やエステ・学習塾など特定の役務提供は8日間、マルチ商法は20日間クーリング・オフが可能。

 

「特定商取引法ガイド」では、特定商取引法の対象となる、トラブルを生じやすい特定の取引形態として、次のものが挙げられている。

”訪問販売・通信販売・電話勧誘販売・連鎖販売取引・特定継続的役務提供・業務提供誘引販売取引・訪問購入”

 

特定継続的役務提供とは:

エステ、美容医療、語学教室やパソコン教室、家庭教師や学習塾、結婚相手紹介サービスで、一定の期間・金額を超えるもの

 

連鎖販売取引とは:

個人を販売員として、その個人に他の個人を勧誘させるマルチ商法など

 

業務提供誘引販売取引とは:

収入が得られる仕事を提供するなどと誘い、その仕事に必要だとして商品を購入させるモニター商法など