社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト87

〇日常生活自立支援事業に関して、次の〇〇を答えよ。

 

 

<問題>
  1. 対象者は、認知症高齢者・知的障害者・精神障害者等であって〇〇が不十分な者であり、かつ、この事業の契約内容について判断し得る能力を有すると認められる者とされる。
  2. 〇〇は、利用者の相談を受け、契約締結能力の確認を行い、契約までのサポートや支援計画の作成・変更を行う。
  3. 〇〇は、利用者の定期訪問、日常的な金銭管理や福祉サービスの利用手続き、その他日常的な事務手続きなどのサポートを行う。
  4. 事業の適正な運営を監督する第三者機関として「〇〇」や、契約内容や本人の判断能力等を確認する「契約締結審査会」が設置されている。

 

 

 

<解答>
  1. 判断能力
  2. 専門員
  3. 生活支援員
  4. 運営適正化委員会

 

 

 

<メモ>

判断能力が不十分な者とは、日常生活を営むのに必要なサービスを利用するための情報の入手、理解、判断意思表示を本人のみでは適切に行うことが困難な者をいう。

 

実施主体は都道府県社会福祉協議会・指定都市社会福祉協議会である。ただし窓口業務等は、委託を受けて市区町村社会福祉協議会等(基幹社協等)が行っている。

 

利用契約を締結することでサービスが開始する。利用料は、訪問1回当たり平均1,200円とされるが、契約前の初期相談等の費用や、生活保護受給世帯の利用料は無料である。