社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト95

〇「社会福祉士会の倫理綱領」倫理基準のうち、Ⅱ.実践現場における倫理基準、Ⅲ.社会に対する倫理基準に関して、次の問いに答えよ。

 

<問題>
  1. (最良の実践を行う責務)では、実践現場で最良の業務を遂行するため、自らの何を惜しみなく発揮することが求められているか。
  2. (他の専門職等との連携・協働)では、相互の何を尊重し、他の専門職等と連携・協働することが求められているか。
  3. (実践現場と綱領の遵守)では、実践現場との間で倫理上のジレンマが生じるような場合、実践現場がこの綱領の原則を尊重し、その〇〇を遵守するよう働きかけることが求められている。〇〇とは。
  4. (業務改善の推進)では、常に何をして評価を行い、業務改善を推進することが求められているか。
  5. (ソーシャル・インクルージョン)では、人々をあらゆる差別、貧困、抑圧、排除、暴力、環境破壊などから守り、どのような社会を目指すよう働きかけることが求められているか。
  6. (社会への働きかけ)では、社会に見られる何の改善と利用者の問題解決のため、利用者や他の専門職等と連携し、効果的な方法により社会に働きかけることが求められているか。
  7. (国際社会への働きかけ)では、何と何に関する国際的問題を解決するため、全世界のソーシャルワーカーと連帯し、国際社会に働きかけることが求められているか。

 

 

 

 

 

<解答>
  1. 専門的知識・技術
  2. 専門性
  3. 基本精神
  4. 業務を点検
  5. 包含的な社会
  6. 不正義
  7. 人権と社会正義

 

 

 

<メモ>

1から4が、Ⅱ.実践現場における倫理責任。

5から7が、Ⅲ.社会に対する倫理責任。

 

ソーシャルインクルージョン(社会的包摂):全ての人々を孤独や孤立、排除や摩擦から援護し、健康で文化的な生活の実現につなげるよう、社会の構成員として包み支えあうという理念(厚生労働省の報告書より)