社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト100

〇「社会福祉士の行動規範」Ⅰ.利用者の利益の最優先のうち、6.利用者の意思決定能力への対応に関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>
  1. 社会福祉士は、利用者の意思決定能力の状態に応じ、利用者の何に努め、エンパワメントを支援しなければならない、とされているか。
  2. 社会福祉士は、自分の〇〇や援助観を利用者に押しつけてはならない、とされている。〇〇とは。
  3. 社会福祉士は、常に自らの業務がパターナリズムに陥らないように、何に努めなければならない、とされているか。
  4. 社会福祉士は、利用者のエンパワメントに必要な何を適切に活用しなければならない、とされているか。

 

 

 

<解答>
  1. アドボカシー
  2. 価値観
  3. 自己の点検
  4. 社会資源

 

 

 

<メモ>

アドボカシ:自分では意志を伝えたり権利を主張したりできない状態の人に代わり、代理人(この場合は社会福祉士)がその意思や権利などを代弁すること。

 

エンパワメント:力をつけること。利用者の潜在能力を引き出したり、力づけることで、利用者の自立・自己実現につなげていくこと。

 

パターナリズム:父権主義ともいわれる。親が子に干渉しすぎるように、よかれと思って、の精神で意見を押し付けること。利用者の意志ではなく、援助者側の私意で支援を行うこと。