社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト113

〇ソーシャルワークの発展に寄与した研究者とその理論に関して、次の問いに答えよ。

 

<問題>

  1. ジャーメインとギッターマンは、〇〇学やシステム理論を学問的基盤としたライフ(生活)モデルを提唱した。何学か。
  2. ソーシャルワークの共通基盤として、実践に必須の要素に、「価値の体系」を挙げたのは誰か。
  3. 人とその人を取り巻く状況と、その両者の相互作用の視点から「状況の中の人」という概念を提唱したのは誰か。
  4. 診断主義と機能主義双方の理論を折衷的に取り入れ、問題解決アプローチを体系化したのは誰か。
  5. ケースワークの過程と対象として、個人に直接働きかける直接的活動と、社会環境を通じて働きかける間接的活動を挙げたのは誰か。

 

 

<解答>

  1. 生態学
  2. バートレット
  3. ホリス
  4. パールマン
  5. リッチモンド

 

 

 

<メモ>

第28回過去問を参考に作成。

 

問題解決アプローチはパールマン、課題中心アプローチはリードとエプスタイン。

リッチモンドは著書『ソーシャル・ケース・ワークとは何か』の中で、「個性と個人的特徴への洞察」「社会環境の資源、危険、影響についての洞察」「心から心へ働きかける直接的活動」「社会環境を通じて働きかける間接的活動」といったスキルが必要だとしている。

 

その他、問題に出てきたハミルトンは、自我心理学に注目した、診断主義ケースワークの研究者。