社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト114

〇人権に関する条約等に関して、次の問いに答えよ。 

 

<問題> 
  1. 「障害者の権利に関する条約」一般原則では、「固有の尊厳、個人の自律(自ら選択する自由を含む。)及び個人の自立の尊重」「無差別」「社会への完全かつ効果的な参加及び包容」など、全部でいくつの原則が挙げられているか。
  2. 「児童の権利に関する条約」では、締約国は結社の自由及び〇〇な集会の自由についての児童(18歳未満)の権利を認めることとされている。〇〇とは。
  3. 「高齢者のための国連原則」では、高齢者の自立・参加・ケア・〇〇・尊厳の5つの基本原理を示し、各国政府が自国プログラムに組み入れるよう奨励した。〇〇とは。
  4. 「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」では、締約国が〇〇保護を目的とした特別措置をとることは、差別と介してはならない、と第4条第2項に定められている。〇〇とは。

 

 

 

<解答>

 

  1. 8つ
  2. 平和的
  3. 自己実現
  4. 母性

 

 

 

<メモ>

 

第27回過去問を参考に作成。

 

障害者の権利に関する条約の一般原則は次の8つ。

  • 固有の尊厳、個人の自律(自ら選択する自由を含む。)及び個人の自立の尊重
  • 無差別
  • 社会への完全かつ効果的な参加及び包容
  • 差異の尊重並びに人間の多様性の一部及び人類の一員としての障害者の受入れ
  • 機会の均等
  • 施設及びサービス等の利用の容易さ
  • 男女の平等
  • 障害のある児童の発達しつつある能力の尊重及び障害のある児童がその同一性を保持する権利の尊重