社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト133

〇コノプカによるグループワークの14の原則に関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 問題①

14の原則のうち「〇〇」には、グループ内の各個人の独自の相違点を認識するものと、多種多様なグループをそれぞれ独自のグループとして認識するものの二種類がある。〇〇とは。

 

 

問題②

14の原則のうち「メンバーの〇〇」は、各個人をその個人独特の長所・短所とともに純粋に受け入れることである。〇〇とは。

 

 

問題③

14の原則のうち、メンバーが問題解決の過程に加わることができるように援助することを、何の原則というか。

 

 

問題④

14の原則のうち、メンバー自身やメンバー内での葛藤について、自分たちで克服できるよう援助することを、何の原則というか。

 

 

問題⑤

14の原則のうち、ワーカーは、人間的に、訓練により得た方法によってワーカー自身を援助の道具とすることを「グループワーカーの〇〇」という。〇〇とは。

 

 

問題⑥

14の原則のうち、メンバーやグループの行動に制約を設け、グループ内で傷つけあったりせず、援助過程を安全かつ効果的に進められるようにすることを、何の原則というか。

 

 

 

<解答>

 解答①

個別化

 

 

解答②

受容

 

 

解答③

参加の原則

 

 

解答④

葛藤解決の原則

 

 

解答⑤

自己活用

 

 

解答⑥

制限の原則

 

 

 

<メモ>

 コノプカの14の原則

  1. グループ内の個別化
  2. グループの個別化
  3. メンバーの受容
  4. ワーカーとメンバーとの間に意図的な援助関係を樹立すること(体面的援助関係の構築)
  5. メンバー間に良い協力関係ができるよう奨励し、実現に力を貸すこと
  6. グループ過程に必要な変更を加えること
  7. メンバー各自の能力段階に応じて参加するよう励まし、また能力向上できるよう援助すること
  8. メンバーが問題解決の過程に参加できるよう援助すること
  9. 葛藤解決の原則
  10. 人間関係をもったり、ものごとを成就させることにより、新しい経験を与えること(経験の原則)
  11. 制限の原則
  12. メンバー・グループ目的、社会的目標の診断的評価に基づき、各状況にふさわしいプログラムを意図的に用いること(プログラムの活用)
  13. 個人およびグループ過程について継続的評価を行うこと
  14. グループワーカーの自己活用