社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト136

〇特定非営利活動法人(NPO法人)に関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. NPO法人は、〇〇に支障がない場合に限り、〇〇に必要な資金や運営費に充てるため、その他の事業を行うことができる。〇〇とは(同一の言葉が入る)。
  2. 特定非営利活動とは、不特定多数の者の利益に寄与する活動として挙げられる、何種類の分野に該当するものをいうか。
  3. 認定または特例認定を受けるには、設立の日以後何年を超えている必要があるか。
  4. NPO法人は、情報開示のため、〇〇等を作成し、所轄庁へ提出したり、社員や利害関係者に対し閲覧可能にしたりする必要がある。〇〇とは。
  5. NPO法人の認証権・監督権を持つ所轄庁は、一定の場合を除き、原則〇〇である。〇〇とは。

 

 

 

<解答>

 

  1. 特定非営利活動
  2. 20種類
  3. 1年
  4. 事業報告書
  5. 都道府県知事

 

 

 

<メモ>

 

事業報告書等を所轄庁に3年以上提出しなかった場合などは、認証を取り消されることがある。

 

特例認定は、設立から5年を経過していない法人しか受けることができない。

 

所轄庁は都道府県知事だが、その事業所が一の指定都市の区域内のみに所在するときは、その指定都市の長になる。

 

2019年3月末時点でのNPO法人の数は51,609法人。活動分野別では、20分野のうち上位3つは次のとおり(複数分野の活動をしている法人があるので、合計は51,609法人を超える)。

  • 保健、医療又は福祉の増進を図る活動  30,238法人
  • 社会教育の推進を図る活動       24,819法人
  • 子どもの健全育成を図る活動      24,058法人

(内閣府NPOホームページより)