社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト139

〇養護老人ホームに関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 養護老人ホームは原則として、環境上や経済的な理由から居宅での生活が困難な、何歳以上の者が入居する施設であるか。
  2. 養護老人ホームの入居者が介護保険サービスを利用する場合、〇〇サービスのみ利用が可能である。
  3. 養護老人ホームは、利用契約を締結して入居する利用施設と、行政処分として入居する措置施設、どちらにあたるか。
  4. 養護老人ホームは、入所者へ社会復帰の促進・自立支援に必要な指導や訓練等を行い、入所者がその能力に応じ自立した〇〇を営むことができるよう目指す施設とされている。〇〇とは。
  5. 養護老人ホームの入所費用は、〇〇に応じて段階的に定められ、市町村へ支払うことになっている。〇〇とは。
  6. 自立が前提となるため、入所者は自分で身の回りのことができるか、少しの手助け等で生活できる者であり、入所後に常時介護が必要になったり、施設では対応困難な〇〇行為が必要になったときは、退所することになる。〇〇とは。

 

 

 

<解答>

 

  1. 65歳以上
  2. 在宅介護サービス
  3. 措置施設
  4. 日常生活
  5. 収入
  6. 医療

 

 

 

<メモ>

 

養護老人ホームは、1932年の救護法により誕生した養老院が、1963年の老人福祉法で分化されたものである(特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホームへ分化)。

 

施設には生活相談員、看護職員、支援員、嘱託医や栄養士などがおり、食事や入浴などの提供や相談支援を受けながら、自立生活・社会復帰を目指す。

 

3は「養護老人ホームの設置及び運営に関する基準」に記されている。