社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト141

〇新オレンジプランに関係する用語に関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 問題①

認知症サポーターは、認知症に対する正しい知識・理解を持ち、認知症の人やその家族を見守り、できる範囲の支援を行う。認知症サポーターになるには、市町村や職場等で実施される「認知症サポーター〇〇」を受講する。〇〇とは。

 

 

問題②

行動・心理症状(BPSD)のガイドラインによれば、的確なアセスメントを行った後、原則は薬物的介入と非薬物的介入のどちらを第一選択とすること、とされているか。

 

 

問題③

地域ごとに、認知症の人が住み慣れた地域で暮らせるよう、状態に応じた敵列なサービス提供の流れを標準的に示した〇〇を作成・普及することとされている。〇〇とは。

 

 

問題④

認知症疾患医療センターは、認知症の速やかな鑑別診断、BPSDと身体合併症に対する急性期医療、専門医療相談などの役割を担うもので、基幹型・〇〇・連携型の3つに分類される。〇〇とは。

 

 

問題⑤

認知症〇〇推進員は、認知症対応力向上のための支援、医療・介護等の支援ネットワークや相談支援・支援体制の構築等を行う。〇〇とは。

 

 

 

<解答>

 解答①

養成講座

 

 

解答②

非薬物的介入

 

 

解答③

認知症ケアパス

 

 

解答④

地域型

 

 

解答⑤

地域支援

 

 

 

<メモ> 

第27回過去問では、新オレンジプランではなくオレンジプランの内容として、認知症サポーターや認知症カフェ、認知症ケアパスの内容を問う出題があった。

 

「BPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン」では、まずは非薬物的介入を家族や介護スタッフと検討して実施、それでも症状が改善しない場合に薬物療法を考慮するよう求めている。

 

認知症地域支援推進員の要件は、

認知症の医療や介護の専門的知識・経験を有する者として、医師・看護師その他の医療従事者や精神保健福祉士・社会福祉士・介護福祉士など

ほか、市町村が認めた者が挙げられている。

 

上記の他、

  • 若年性認知症の人と、機関・サービス提供者との調整役
  • 若年性認知症の理解促進

のため、若年性認知症コーディネーターの都道府県・指定都市への配置が進められている。