社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト142

〇認知症に関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 認知症の症状には、中核症状と周辺症状とがあるが、失認・失語・見当識障害・記憶障害などは、どちらの症状にあたるか。
  2. 認知症の中でもっとも多く、脳の萎縮により、主にもの忘れの症状から始まり、比較的緩やかに進行するとされる認知症の種類は何か。
  3. 食事の内容を思い出せないのではなく、食事したこと自体を忘れるという具合に、体験そのものを忘れてしまう認知症にみられる記憶障害を、〇〇健忘という。〇〇とは。
  4. 脳梗塞などを再発するたびに、階段を下りるように認知機能が悪化するといった特徴がある認知症の種類は何か。
  5. 周辺症状は、適切なケアを行うことにより、症状を防ぐ・緩和するといった効果が得られることはあるとされているか、ないとされているか。

 

 

 

 

<解答>

 

  1. 中核症状
  2. アルツハイマー型認知症
  3. 悪性
  4. 脳血管性認知症
  5. あるとされている

 

 

 

<メモ>

 

BPSD:Behavioral and Psychological Symptoms of Dementiaの略。行動・心理症状、周辺症状と呼ばれる症状。

 

妄想、徘徊などの症状に対しては、否定したり無理に止めたりせず、受容的な対応をすることが基本とされる。