社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト143

〇地域包括支援センターに関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題> 
  1. 地域包括支援センターは、地域支援事業の住民に身近な相談支援施設として、平成17年の何法の改正により発足したか。
  2. 地域包括支援センターの適切・公正かつ中立的な運営を確保するため、その設置・運営などについての審議の場として設置される地域包括支援センター運営協議会は、〇〇が事務局となり設置する。〇〇とは。
  3. 市町村や地域包括支援センターは、地域包括支援センターの事業について〇〇を行うとともに、必要な措置を講じることとされた。〇〇とは。
  4. センター職員の員数については、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員などの置かれる数が、そのセンターが担当する区域の何の数によって定められているか。
  5. 地域包括支援センターでは、地域包括ケアシステム構築にあたり、地域住民のさまざまな問題に対し総合的に対応する〇〇の相談窓口機能を果たすことが求められる。〇〇とは。

 

 

 

<解答> 
  1. 介護保険法
  2. 市町村
  3. 評価
  4. 第一号被保険者の数
  5. ワンストップ

 

 

 

<メモ> 

「地域包括支援センターは、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、地域住民の保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的として、包括的支援事業等を地域において一体的に実施する役割を担う中核的機関として設置されるものである。」(介護保険法第115条の46第1項)

 

地域包括支援センターの設置主体は、市町村、またはその委託を受けた法人である。

 

3は、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律(平成29年法律第52号)により規定された。