社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト144

〇特別養護老人ホームに関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 定員数が29名以下のものは、〇〇型特別養護老人ホームと呼ばれる。〇〇とは。
  2. 特別養護老人ホームの入所者は、要介護高齢者のうち、平成27年4月からは原則、要介護何以上の者とされているか。
  3. 特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準は、従来は厚生労働省令により全国一律で定められていたが、平成23年法改正により、都道府県・政令指定都市・〇〇の条例で定めることとなった。〇〇とは。
  4. 老人福祉法に規定する養護老人ホーム、特別養護老人ホームまたは軽費老人ホームを経営する事業は、社会福祉法の第二条において第何種社会福祉事業であるとされるか。

 

 

<解答>

 

  1. 地域密着
  2. 要介護3以上
  3. 中核市
  4. 第一種社会福祉事業

 

 

 

<メモ>

 

政令指定都市:地方自治法大第252条の19に規定される、政令で指定する人口50万以上の市をいう。政令の定めにより、都道府県が処理することとされる事務のうち全部又は一部を処理することができる。

 

中核市:地方自治法第252条の22第1項に規定される、政令で指定する人口20万人以上の市をいう。政令の定めにより、指定都市が処理することができる事務のうち一定の事務を処理することができる。

 

社会福祉法において、社会福祉事業とは、第一種社会福祉事業と第二種社会福祉事業をいうこととされ、特別養護老人ホームの経営は第一種に分類されている。