社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士の試験を受けるまで、復習用のミニテストを作り続けるブログ

社会福祉士試験 ミニテスト146

〇高齢者の居住の安定確保に関する法律に規定される、サービス付き高齢者向け住宅に関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 

  1. 同法第5条によると、都道府県知事によるサービス付き高齢者向け住宅の登録ができるのは、高齢者向け賃貸住宅、または老人福祉法に規定する〇〇で、一定の要件を満たすものである。〇〇とは。
  2. 登録の基準は、基本は各居住部分が床面積25㎡以上であるが、居間や食堂、台所などが共同利用するのに十分な面積である場合には何㎡以上でよいとされるか。
  3. サービス付き高齢者向け住宅事業では、状況把握サービス、〇〇サービス、その他の高齢者が日常生活を営むために必要な福祉サービスを提供する。〇〇とは。
  4. サービス付き高齢者向け住宅の事業者は、入居者に対し、契約前に一定の内容が記載された書面を交付して〇〇しなければならない。〇〇とは。
  5. 同法第24条では、登録事業者等に対し報告を求めたり、職員に立ち入り検査等をさせることができるのは、誰であると規定されているか。

 

 

 

<解答>
  1. 有料老人ホーム
  2. 18㎡
  3. 生活相談
  4. 説明
  5. 都道府県知事(指定都市・中核市の場合は市長)

 

 

 

<メモ>

第28回過去問を参考に作成。

 

サービス付き高齢者向け住宅の登録は、建築物ごとに行なわれ、5年ごとにその更新を受けなければ、効力を失う。

 

床面積等の基準は、「国土交通省・厚生労働省関係高齢者の居住の安定確保に関する法律施行規則」に記載されている。