社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト154

〇児童福祉法における用語の意義について、(  )内の正しい方を選択せよ。

 

 

<問題>

 

 

問題①

「児童」とは( 18歳未満 / 20歳未満 )の者をいう。

 

 

問題②

「妊産婦」とは、妊娠中または出産後( 半年以内 / 1年以内 )の者をいう。

 

 

問題③

「要支援児童」とは、乳児家庭全戸訪問事業等により把握された、保護者の養育の支援が特に必要と認められる児童であって、児童福祉法の要保護児童に( 当たる / 当たらない )児童をいう。

 

 

問題④

「保護者」とは民法に規定する扶養義務者と( 同一である / 同一ではない )。

 

 

問題⑤

「特定妊婦」とは出産後の養育について、出産前において支援を行うことが特に必要と( 認められる / 認められない )妊婦をいう。

 

 

 

<解答>

 

解答①

18歳未満

 

 

解答②

1年以内

 

 

解答③

当たらない

 

 

解答④

同一ではない

 

 

解答⑤

認められる

 

 

 

<メモ>

 

第28回過去問を参考に作成。

 

児童福祉法第4条から第6条の3第5項までの用語の定義。

 

  • 児童福祉法第4条の「児童」 → 満十八歳に満たない者
  • 母子及び父子並びに寡婦福祉法第6条第3項の「児童」 → 二十歳に満たない者

 

さらに、児童福祉法では児童を次の3つに分類している。

乳児…1歳未満

幼児…1歳~小学校に入るまで

少年…小学校就学~18歳に達するまで

 

  • 児童福祉法第6条の「保護者」→親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に看護する者をいう。
  • 民法第877条→直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。

 

 

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