社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト166

〇「児童虐待の防止に関する法律」に関して、次の〇〇を答えよ。

 

<問題>

 

問題①

この法律で児童虐待とは、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト(養育の怠慢・拒否)と、児童に著しい〇〇的外傷を負わせるような虐待の四種類をいう。

 

 

問題②

守秘義務に関する法律の規定は、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した場合に〇〇をする義務の遵守を妨げるものと解釈してはならない、と規定されている。

 

 

問題③

児童虐待を行った保護者が指導を受けるよう勧告しても従わない場合に、必要があると認めるときは、都道府県知事は、虐待を受けた児童の〇〇など必要な措置を講ずるよう規定されている。

 

 

問題④

児童虐待を受けた児童に施設入所等の措置が取られている場合に、児童の保護のため必要と認めるときは、児童相談所長および入所施設の長は、児童虐待を行った保護者に対し、その児童との〇〇や通信の全部または一部を制限することができる。

 

 

問題⑤

保護者が再出頭要求に応じない場合において、児童虐待が行われている疑いがあるときは、安全の確認・安全の確保のため、都道府県知事は裁判官の許可状を得て、児童の住所または居所に〇〇させ、または児童を捜索させることができる。

 

 

 

<解答>

 

解答①

心理

 

 

解答②

通告

 

 

解答③

一時保護

 

 

解答④

面会

 

 

解答⑤

臨検

 

 

 

<メモ>

 

第24回過去問を参考に作成。

 

児童虐待の防止等に関する法律は、平成12年(2000年)11月施行。

 

「児童虐待」とは、保護者が18歳未満の児童に対して、①に挙げられた四種類の虐待行為をすることをいう。

 

2020年4月1日に、「しつけ」としての体罰禁止などを含む、改正児童虐待防止法が施行される。