社会福祉士試験のメモ帳

社会福祉士試験の勉強のメモ書き

社会福祉士試験 ミニテスト170

〇聴覚障害に関して、次の問いに答えよ。

 

 

<問題>

 

問題①

外耳から中耳までで、鼓膜に穴があく、中耳に水がたまるなどの病変が起こることで難聴になった場合を、何性難聴というか。

 

 

問題②

内耳以降で、蝸牛にある有毛細胞や、聴神経の損傷などによって難聴となった場合を、何性難聴というか。

 

 

問題③

高齢者の難聴は、上記二つのうち、どちらの難聴であることが多いか。

 

 

問題④

外科手術により回復がみられたり、補聴器の効果が比較的高いとされるのは、どちらの難聴であるか。

 

 

問題⑤

伝音系、感音系のどちらにも障害が起こっている場合の難聴を、何性難聴というか。

 

 

 

<解答>

 

解答①

伝音性難聴

 

 

解答②

感音性難聴

 

 

解答③

感音性難聴

 

 

解答④

伝音性難聴

 

 

解答⑤

混合性難聴

 

 

 

<メモ>

 

言語習得前に聴覚障害となった場合と、言語習得後に聴覚障害となった場合で、コミュニケーション方法に違いがでる。

 

2歳頃までの、言語習得前に聴力障害になった場合、コミュニケーションは手話が中心になりやすい。

 

それ以降、言語習得後に聴覚障害となった場合、コミュニケーションに読話、要約筆記を利用する人の割合が増える。